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  • Beckwith-Wiedemann症候群(BWS)症例の遺伝子解析を行っています。
              詳しくはこちら

  • 間葉性異形成胎盤(placental mesenchymal dysplasia, PMD)の診断基準作成と原因遺伝子同定のため、症例の収集と解析を行っています。 (厚労省難治性疾患等克服研究事業「間葉性異形成胎盤の臨床的・分子遺伝学的診断法の開発を目指した基盤研究」


  • 分子細胞生物学III(旧細胞生物学IV)の試験寸評はこちら。(学内限定)



  • 新着情報

    2016年10月31日 愛媛大学セミナーで講演  
    副島英伸「ゲノムインプリンティング異常と関連疾患」

    2016年10月15-19日 24th United European Gastroenterology Weekで成果発表  
    Hidaka H「Comprehensive methylation analysis of imprinting-associated differentially methylated regions in colorectal cancer」

    2016年10月6-8日 第75回日本癌学会学術総会で成果発表  
    樋高秀憲「大腸癌におけるインプリントDMRの包括的メチル化解析」

    2016年9月24日 第23回遺伝性疾患に関する出生前診断研究会で成果発表  
    副島英伸「DNAメチル化異常不一致を示す一卵性2絨毛膜2羊膜双胎のBeckwith-Wiedemann syndrome」

    2016年9月5日 筑波大学TARAセミナーで講演  
    副島英伸「ゲノムインプリンティング異常の原因と関連疾患」

    2016年7月9日 New Insights of Molecular Genetics on Growth Disordersで講演 
    副島英伸「インプリンティング疾患の原因と臨床的特徴」

    2016年5月19-20日 第10回日本エピジェネティクス研究会年会で成果発表 
    青木早織「間葉性異形成胎盤のゲノム・エピゲノム解析」
    樋高秀憲「大腸癌におけるインプリントDMRの包括的メチル化解析」

    2016年4月4-7日 国際人類遺伝学会で成果発表
    Saori Aoki: Aberrant methylation at imprinted DMRs is associated with placental mesenchymal dysplasia
    Hidenori Hidaka: Comprehensive methylation analysis of imprinting-associated differentially methylated regions in colorectal cancer

    2016年3月23日 学位記伝達式が行われ、大塚泰史先生に博士(医学)の学位が授与されました。おめでとうございます。

    2016年2月10日 Janetteの論文がGeneにアクセプトされました。
    「The HUS1B promoter is hypomethylated in the placentas of low-birth-weight infants」

    2016年1月25日 大学院生大塚泰史先生の学位論文がHuman Molecular Geneticsにアクセプトされました。
    「Identification of consensus motifs associated with mitotic recombination and clinical characteristics in patients with paternal uniparental isodisomy of chromosome 11」

    2016年1月13日 熊本大学大学院 医学・生命科学セミナーで講演
    副島英伸「Genomic imprinting: Beckwith-Wiedemann syndrome and related disorders」

    2015年11月9日 第72回分子生命科学セミナー/大学院特別講義を開催しました。
    久留米大学分子生命科学研究所遺伝情報研究部門 児島将康教授「どのようにして新しいホルモンを見つけるのか?摂食亢進ホルモン “グレリン” を例として」
    写真はこちら

    2015年11月5-6日 日本胎盤学会で成果発表
    青木早織「間葉性異形成胎盤の分子遺伝学的解析」

    2015年10月24-25日 日本内分泌病理学会で教育講演
    副島英伸「インプリンティング関連疾患のゲノム・エピゲノム解析」

    2015年10月14-17日 日本人類遺伝学会で成果発表
    青木早織「間葉性異形成胎盤のゲノム・エピゲノム解析」
    大塚泰史「Beckwith-Wiedemann症候群の原因となる片親性父性ダイソミーの切断点領域の解析」
    樋高秀憲「大腸癌におけるインプリントDMRの包括的メチル化解析」

    2015年10月3日  遺伝性疾患に関する出生前診断研究会で成果発表
    青木早織「間葉性異形成胎盤におけるインプリントDMRのエピジェノタイプ変化」

    2015年7月17-19日 日本遺伝子診療学会で成果発表
    副島英伸「シスチン尿症を伴うゲノムワイド父性片親性ダイソミー症例の遺伝子解析」

    2015年6月9日 第71回分子生命科学セミナー/大学院特別講義を開催しました。 千葉大学大学院医学研究院 分子腫瘍学 金田篤志教授「 エピゲノム異常による消化器癌の誘導」写真はこちら

    2015年5月28日 前田先生が第57回日本小児神経学会学術集会で研究成果を発表しました。「Beckwith-Wiedemann症候群エピ変異症例におけるインプリントDMRの包括的メチル化解析」

    2015年5月24日 青木先生が The 6th Asan-Kumamoto Joint Symposiumで研究成果を発表しました。「Clinical and histopathlogical features of placental mesenchymal dysplasia」

    2015年5月19日 H27年度医学部研究者育成大型プロジェクトに採択されました。「革新的疾患モデル作製技術の確立と学内支援システムの整備」

    2015年2月10日 医学科1年生の細胞生物学IVの本試験結果を発表しました。

    2014年11月20-22日 日本人類遺伝学会第59会大会で研究成果を発表しました。
    副島英伸「Small for gestational age(SGA)胎盤のゲノムワイドDNAメチル化解析」

    2014年9月24日 学位記授与式が行われました。前田寿幸先生に博士(医学)の学位が授与されました。おめでとうございます。

    2014年8月28日 大学院生大塚泰史先生の論文「Autosomal recessive cystinuria caused by genome-wide paternal uniparental isodisomy in a patient with Beckwith-Wiedemann syndrome」がClinical Geneticsにアクセプトされました。

    2014年7月4日 第69回分子生命科学セミナーを開催しました。
    群馬大学生体調節研究所ゲノム科学リソース分野 畑田出穂教授「CRISPR/Casゲノム編集法による医学・生物学革命!」写真はこちら

    2014年4月8日 大学院生前田寿幸先生の学位論文「Comprehensive and quantitative multilocus methylation analysis reveals the susceptibility of specific imprinted differentially methylated regions (DMRs) to aberrant methylation in Beckwith-Wiedemann syndrome with epimutations」 がGenetics in Medicineにアクセプトされました。    

    2014年4月7日 大阪市立母子保健総合医療センター小児外科の窪田昭男先生との共同研究論文 「Beckwith-Wiedemann syndrome with paternal uniparental disomy of chromosome 11p15.5」がPediatrics Internationalにアクセプトされました。

    2014年4月1日 新しいメンバーが加入ました。

    2014年3月24日 学位記伝達式が行われました。Janetteに博士(医学)の学位が授与されました。おめでとうございます。

    2014年3月18日 研究補助員高平さんの後任として田中さんが採用されました。

    2014年2月10日 医学科1年生の細胞生物学IVの本試験結果を発表しました。

    2014年1月9日 国立成育医療研究センター研究所の中林一彦室長と泰健一郎部長との共同研究論文「Genome-wide parent-of-origin DNA methylation analysis reveals the intricacies of the human imprintome and suggests a germline methylation independent establishment of imprinting」が Genome Research にonline publishされました。

    2014年1月8日 京都大学iPS細胞研究所の山田泰広教授との共同研究論文「Premature termination of reprogramming in vivo leads to cancer development through altered epigenetic regulation」がCellにアクセプトされました。

    2014年1月6日 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

    2013年12月20日 Merry Christmas !
    Janette(大学院生)の論文「Comprehensive analyses of imprinted differentially methylated regions reveal epigenetic and genetic characteristics in hepatoblastoma」がBMC Cancerにアクセプトされました。

    2013年11月21-23日 日本人類遺伝学会第58会大会で研究成果を発表しました。
    大塚泰史 「シスチン尿症を伴うゲノムワイド父性片親性ダイソミー症例の遺伝子解析」
    副島英伸 「Beckwith-Wiedemann症候群と関連疾患におけるゲノム・エピゲノム異常」(シンポジウム)
    副島英伸 「間葉性異形成胎盤における11p15刷り込み領域の分子遺伝学的解析」

    2013年11月7日 東元助教の論文「A novel de novo point mutation of the OCT-binding site in the IGF2/H19-imprinting control region in a Beckwith-Wiedemann syndrome patient」がClinical Geneticsにアクセプトされました。  

    2013年10月25日 副島教授が第21回日本胎盤学会学術集会でPMDに関する発表を行いました。「 間葉性異形成胎盤における11p15インプリント領域の分子遺伝学的解析」 

    2013年9月28日 副島教授が第20回出生前診断研究会でPMDに関する発表を行いました。「11p15インプリントドメインのメチル化異常を認めた間葉性異形成胎盤の1例」

    2013年9月4日 西岡講師の論文「Ash1l methylates Lys36 of histone H3 independently of transcriptional elongation to counteract Polycomb silencing」がPLoS Geneticsにアクセプトされました。 

    2013年7月5日 副島教授が金沢大学学際科学実験センターシンポジウムで口演を行いました。「インプリンティング疾患Beckwith-Wiedemann症候群と類縁疾患におけるエピゲノム・ゲノム異常」 

    2013年6月29日  大塚泰史先生(大学院4年)が第48回日本小児腎臓病学会で優秀演題奨励賞を受賞しました。おめでとうございます。
    演題名「シスチン尿症を伴うゲノムワイド父性片親性ダイソミー症例の遺伝子解析」 写真はこちら

    2013年6月10日 第65回分子生命科学セミナーを開催しました。
    京都府立医科大学大学院 小児外科 教授 田尻達郎先生 「小児がんにおけるトランスレーショナルリサーチ」写真はこちら

    2013年5月30日 第7回日本エピジェネティクス研究会で研究成果を発表しました。
    東元 健 「H19DMRメチル化異常で発症するインプリント疾患におけるH19DMRの変異解析」
    前田寿幸 「Beckwith-Wiedemann症候群におけるインプリントDMRのマルチローカスメチル化解析」

    2013年5月7日 九州大学佐々木裕之教授との共同研究論文「Regional DNA methylation differences between humans and chimpanzees are associated with genetic changes, transcriptional divergence and disease genes」が J Hum Genetにアクセプトされました。

    2013年4月26日 副島教授のレビュー論文「Epigenetic and genetic alterations of the imprinting disorder Beckwith-Wiedemann syndrome」 が J Hum Genetにアクセプトされました。

    2013年2月14日 東元助教の論文「Homozygous deletion of DIS3L2 exon 9 due to non-allelic homologous recombination between LINE-1s in a Japanese patient with Perlman syndrome」がEur J Hum Genetにアクセプトされました。

    2013年2月11日 医学科1年生の「細胞生物学IV」の本試験の結果を発表しました。

    2013年1月4日 あけましておめでとうございます。
    副島教授がH24年度佐賀大学医学部杉森賞(教育部門)を受賞しました。H17年度杉森賞(研究部門)に次いで2回目の受賞です。

    2012年12月12日 第35回日本分子生物学会年会で以下の発表をしました。 写真はこちら
    東元 健 「H19-DMRメチル化異常で発症するインプリント疾患におけるH19-DMRの
         変異解析」
    Janette M. Rumbajan 「Genome-wide Screening of Aberrant Methylations of
             Imprinted DMRs in Hepatoblastomas」

    2012年11月19日 第61回分子生命科学セミナーを開催しました。
    桑原一彦先生(熊本大学大学院生命科学研究部免疫学分野・准教授)「DNA傷害の新たな
     視点 −mRNA輸送分子GANP欠損による転写共役型DNA損傷と発癌の実証−」

    2012年11月6-10日 ASHG 2012(アメリカ人類遺伝学会)で研究成果を発表しました。
    前田寿幸「Genome-wide quantitative DNA methylation analysis of imprinted
     DMRs in patients with Beckwith-Wiedemann Syndrome by MALDI-TOF MS
      technology」
    大塚泰史「The relationship between paternal uniparental disomy and clinical
      features in patients with Beckwith-Wiedemann syndrome」

    2012年10月25〜27日 日本人類遺伝学会第57回大会で研究成果を発表しました。   
    副島英伸「肝芽腫におけるインプリントDMRメチル化異常のゲノムワイド検索」
    大塚泰史「Beckwith-Wiedemann症候群における片親性父性ダイソミーの多様性と
     臨床症状との関連」
    前田寿幸「Beckwith-Wiedemann症候群エピ変異症例におけるインプリントDMRの
     網羅的メチル化解析」
    東元 健「H19-DMRにメチル化異常を認めたインプリント疾患におけるH19-DMRの
     変異解析」
    東元 健「Perlman症候群におけるDIS3L2のエクソン9の欠失はLINE-1間の不等相同
     組換えによって生じる」

    2012年10月19日 日本脳神経外科学会第71回学術総会で研究成果を発表しました。
    高松裕一郎「パイロシークエンス法を用いたもやもや病感受性遺伝子RNF213の
     c.14576G>A多型解析」

    2012年9月20日 第71回日本癌学会学術総会で研究成果を発表しました。
     副島英伸「肝芽腫におけるメチル化インプリントDMRのゲノムワイド検索」

    2012年8月13日 八木さんの論文「Novel Mutations of CDKN1C in Japanese
     Patients with Beckwith-Wiedemann Syndrome」がGenes & Genomicsにアクセプト
     されました。

    2012年6月19日 第58回分子生命科学セミナー/大学院特別講義を開催しました。
    近藤 豊先生(愛知県がんセンター研究所分子腫瘍学部 室長、文科省「次世代がん研究
     戦略推進プロジェクト」チームリーダー)「がん細胞のエピゲノム異常を標的とした
     新しい がんの診断と治療」

    2012年5月16日 大学院生3名が第6回日本エピジェネティクス研究会で研究成果を発表しました。写真はこちら

    2012年4月1日 大学院生が新しくメンバーに加わりました。

    2012年1月20日 東元助教の論文「Aberrant Methylation of H19-DMR Acquired after Implantation Was Dissimilar in Soma versus Placenta of Patients with Beckwith-Wiedemann Syndrome」がAm J Med Genet Part Aにアクセプトされました。

    2011年12月13 - 16日 第34回に本分子生物学会年会(横浜)で副島教授(Aberrant methylation of H19-DMR acquired after implantation was dissimilar in soma versus placenta of patients with Beckwith-Wiedemann syndrome.)と西岡講師(Role of Histone H3 Lys36 methylation by Ash1l triggers a regulatory cascade of the chromatin reprogramming that counteracts Polycomeb silencing.)が発表しました。

    2011年10月25日 第56回分子生命科学セミナー/大学院特別講義を開催しました。京都大学iPS細胞研究所 山田泰広教授「iPS細胞作製技術を用いたがんエピジェネティクス研究」

    2011年10月1日 第18回遺伝性疾患に関する出生前診断研究会を佐賀大学医学部で開催しました。写真はこちら

    2011年9月27日 副島教授が「9th Korean PWS Symposium」(韓国ソウル)で招待
     講演「Clinical features and genome-epigenome analyses of Japanese patients
      with Beckwith-Wiedemann syndrome」を行いました。

    2011年9月23日 副島教授が「Genmic Imprinting and Beyond」(Barcelona, Spain)で研究成果を発表しました。

    2011年9月15-16日 分子生命科学リトリート(@唐津)に参加しました。Janette、西岡講師、副島教授が発表しました。

    2011年7月30日 副島教授が「BWS親の会 夏の勉強会 in 旭川」で「Beckwith-Wiedemann症候群の臨床像と遺伝子解析」の講演を行いました。

    2011年4月9日 副島教授がBWS親の会の勉強会(鹿児島)で「Beckwith-Wiedemann症候群の臨床像と遺伝子解析」の講演を行いました。

    2011年2月18日 西岡講師が転写研究会・若手シンポジウムGene Regulatory Complexes & Networks(特定領域研究遺伝情報デコード主催)で「Role of Histone H3 Lys36-methylation by Ash1l in Transcriptional Pause Release」の発表を行いました。

    2011年2月1日 岡部さんが退職し、後任に高平さんが採用されました。

    2011年1月27日 副島教授が島根大学医学部病態生化学セミナーで「インプリンティング疾患 Beckwith-Wiedemann 症候群の分子機構とゲノム・エピゲノム解析」の講演をしました。

    2011年1月4日 城准教授が佐賀大学医学部杉森賞(教育部門)を受賞しました。

    2011年1月4日 研究補助員として朝倉雅裕さんが研究室に加わりました。

    2010年12月9日 西岡講師の演題「Role of Ash1l for transcriptional pause release」が第33回日本分子生物学会年会(神戸)で一般口演に選ばれました。

    2010年12月4日 副島教授が第49回日本婦人科腫瘍学会学術講演会(佐賀)で特別講演「腫瘍細胞におけるエピジェネティックな遺伝子発現異常の分子機構」を行いました。

    2010年11月29日 第54回分子生命科学セミナー/大学院特別講義を開催しました。徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部人類遺伝学分野 井本逸勢教授「がんの統合的ゲノム・エピゲノム解析」

    2010年10月29日 副島教授がヒューマンサイエンス振興財団ポストゲノム医薬品開発WG勉強会(東京)で「インプリンティング異常と疾患」の講演を行いました。

    2010年10月29日 副島教授が第4回アジア染色体コロキウム(北京)で招待講演「Genome and epigenome analyses of an imprinting disease Beckwith-Wiedemann syndrome.」を行いました。

    2010年10月1日 副島教授が第18回日本胎盤学会学術集会(熊本)のワークショップで基調講演「ゲノム刷り込み疾患Beckwith-Wiedemann症候群およびPlacental mesenchymal dysplasiaのゲノム・エピゲノム解析」を行いました。

    2010年8月9日 HPをリニューアルしました。